ぎっくり腰は季節の変わり目に多くなります。

当院でも多い時に一日、3名ほど来院されることがあります('ω')

そんなぎっくり腰にはある呼び名があるのをご存知でしょうか?

今日はぎっくり腰についての内容です!

魔女の一撃って何?

ドイツではぎっくり腰のことを『魔女の一撃』というのを知っていますか?

魔女がいたずらして、腰を悪くするというそうです笑

そして、ぎっくり腰になる人のほとんどが腰痛もちなんです。

ぎっくり腰についての詳しい説明はこちらのぎっくり腰に効果的な治療をご覧ください。

実は厚生労働による「国民生活基礎調査」では、第1位が腰痛となっているそうです。

また、日本人の約7割以上が生涯には腰痛を経験するといわれています。

腰痛の頻度は、加齢とともに増加する傾向がありますが、どの年代でも発生しています。腰痛は特別な病気ではないのです。

急性腰痛の原因とは?

重いものを持ち上げようとしたとき、急に体をひねったときなど、ほんのちょっとしたきっかけで腰に激痛が走ることがあります。

まさに「魔女の一撃」。ぎっくり腰(急性腰痛)の主な原因は「腰椎捻挫(ねんざ)」と言われています。

多くの場合このような腰痛は、数日の安静で痛みは軽減してきます。

しかし、全ての腰痛が良性とは限りません。

椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症などのほかに、骨粗鬆症や転移性腫瘍に伴う圧迫骨折や背骨の腫瘍、炎症、腫瘍など様々な「」の病気が腰痛の原因となる場合があります。

また、腰痛は脊椎の病気の他にも、内臓の病気(解離性動脈瘤などの循環器疾患、腎炎や尿管結石など泌尿器科疾患、子宮筋腫や卵巣脳腫など婦人科疾患、胆嚢炎や消化器癌など消化器疾患など)が腰痛の原因となっていることもあります。

ぎっくり腰のまとめ

ぎっくり腰は季節の変わり目に多くなりますが、定期的に治療を行うことでもし、ぎっくり腰になった場合に軽度で済む可能性が高くなります。

腰痛もちの方は特に早目の治療をオススメします。癌治療もそうですが、早期発見があなたの今後の人生を救うチャンスなのです。

日本では40歳を超えると毎年、健康診断(人間ドック等)に行く人がほとんどです。

しかし、治療院にはそのような定期検診を義務づけらるようなことがないので、ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症などの症状に対しての早めのアプローチがかけれなくなります。

あなたも40歳を超えているのであれば状態が悪くなくても一度、治療院を受診されたほうがいいかもしれません。

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